病院での便秘の治療法

病院での便秘の治療法

 

たかが便秘と思ってほおっておいたり、市販の下剤で対処していたら、腸の働きがどんどん落ちて重症の便秘になってしまうこともあります。また、危険な腸の病気にかかってるのに気がつかない場合もありますよね。

 

下記のような症状に見舞われた場合は、病院の胃腸科や消化器科へ行きましょう。

 

  • 急に便秘になった
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  • 便が細くなった
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  • 残便感がある
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  • 下痢と便秘を繰り返してしまう
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  • 下痢が続く
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  • 血便が出た
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  • 排便が不規則
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  • 赤い便や黒い便など通常ではない便が出た
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  • 慢性の便秘だ
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  • お腹の張りや腹痛が気になる

 

 

病院での検査の結果、大腸がんや大腸ポリープなどが発見されなかった時は、下剤や座薬の処方、食事療法の指導で治療をしていくことが多いようです。

 

食事療法の指導

水溶性食物繊維やオリーブオイルを摂取するような指導をされることもあるかもしれません。

 

下剤の処方

重い便秘の人には下剤を処方されることになると思います。腸で水分を集めて便を軟らかくするような働きがあり、習慣性になりにくい穏やかな効き目の下剤を処方されることもあります。

 

座薬の処方

便意がなくなってしまい、自力で排便出来ないぐらいのレベルになると、座薬を処方されることもあります。便意がなくなってしまった人の便秘の回復は非常に長い時間かかりますので、信頼出来る医師を見つけて、気長に治療を続けていきましょう。