ハーブティで便秘を解消する方法とは?飲み方と注意点

ハーブティで便秘を解消する方法とは?飲み方と注意点

ハーブティで便秘を解消する方法とは?飲み方と注意点

頑固な便秘は、ハーブティで解消できます。とはいえ、ひと口にハーブティといっても種類はさまざまです。便秘に効くものとそうでないものがありますから、ハーブティで便秘解消を考えている方は、“便秘に効くハーブティの種類”を知って、賢く取り入れましょう。

 

便秘に効くハーブティとは

便秘に効くハーブティを選ぶ場合、ポイントは「下剤作用のあるもの」「腸の運動を促進する」などになります。また便秘の種類によっても飲むと良いハーブティが異なりますから、正しい飲み方や注意点もしっかり理解しておきましょう。

 

まず、便秘に良いと言われているハーブは、ジャーマンカモミール・ダンデライオン・ペパーミント・ハイビスカスなどが代表的です。ハーブティなので多少の癖はありますが、ミルクと相性が良いものもありますので、工夫して飲んでみると良いでしょう。

 

次に、それぞれのハーブティがどんな便秘に効果的かを説明します。

 

ジャーマンカモミール

排便はあるものの、スッキリとしない場合に効果的なハーブティになります。たとえば、ストレスによる便秘やコロコロとした便です。リラックス効果があり、緊張した腸を和らげてくれるでしょう。

 

ダンデライオン

軽い下剤作用のあるハーブティになります。食物繊維が含まれており、腸の動きを活発にしてくれます。下剤作用があるとお腹が痛くなるイメージがありますが、ダンデライオンに関しては腹痛を起こさないので安心です。

 

ペパーミント

腸の動きを活発にしてくれるハーブティです。特に腹筋がない方はこのハーブティが効果的でしょう。

 

ハイビスカス

ダンデライオン同様、緩い下剤作用のあるハーブティになります。代謝を促進する効果もあるので、体内の循環も改善され便もスムーズに出やすくなるでしょう。

 

正しいハーブティの飲み方

便秘を解消してくれるならと、ハーブティをたっぷり飲むのはNGです。特に効き目が強いハーブティは、飲みすぎると便秘が悪化したり、お腹が痛くなったり、腸の動きが悪くなったりしてしまう可能性があります。ですから、ハーブティで便秘を解消する場合は、必ず「正しい飲み方」をマスターしましょう。

 

飲む回数

たくさん飲めば良いというわけではないので、1日3杯を目安に飲むようにしましょう。

 

ハーブの量

ティーパックがあれば便利ですが、ない場合はティースプーンに山盛り2杯分でOKです。この量はカップ1杯分ですので、カップのサイズに合わせて調節してください。お湯を注いだら、3分蒸らしてからいただきましょう。

 

ハーブティを飲むときに注意したいこと

ハーブティは、毎日飲めば便秘を解消できるわけではありません。場合によっては効果が薄れてしまうことがありますので、週2回程度を目安に飲むと良いでしょう。また妊娠中の便秘にはおすすめできませんので、体の状態に応じて慎重に選ぶことも大切です。

 

まとめ

ハーブティは気軽に飲めてスッキリ便秘解消できる優れものです。そのため安易に手を出しがちですが、ハーブティの種類によって作用が強いものもありますので、飲むときは用量用法を守って正しく摂るようにしましょう。

 


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