便秘やほっそり、美肌を保つ様々な入浴法

便秘やほっそり、美肌を保つ様々な入浴法

 

体を温める入浴は、心身共にとても良い効果があります。普通に入浴するだけでも健康効果は高いのですが、目的に応じてその入浴法を使い分けると更に効果的です。入浴方法の種類には、便秘解消はもちろんのこと、美肌やむくみの解消、スポーツ後の筋肉の疲れをとる、仕事前に気を引き締める・・・などなど様々ありますので、ぜひ使い分けてみましょう!

 

便秘解消入浴法

便秘を解消するためには、副交感神経を優位にする必要があります。40℃ほどのぬるま湯にゆったりした気分で浸かって、大腸の流れに沿って直腸付近まで指圧を行います。マッサージで滑りが悪い場合は、脂溶性のオイルを使ってみましょう。便秘には、他にも食生活や自律神経や運動不足などさまざまな原因があるので、生活習慣を改善することが先決です。睡眠中の消化器系副交感神経を働かせ、十二指腸から分泌される消化管ホルモンのモチリンの分泌を促すように睡眠の質も高める事が必要ですよ。

 

美肌を保つ入浴法

38〜40℃のぬるめのお湯にお肌がふやけない程度に浸かりましょう。入浴剤や二番湯がおすすめです。水分がお肌についた状態だと水滴の蒸発とともにお肌が乾燥してしまうので、お風呂上がりは浴室内でクリームを塗ってお肌の湿度を保つようにしましょうね。

 

スポーツの後の筋肉疲労に効く入浴法

42℃程のお湯に5〜10分程短時間入浴します。浸かりながら、強めの圧のシャワーを筋肉の疲れている部分にかけるのもよいです。一度浴槽から出て、体の末端に冷たいシャワーをかけてから、また浴槽に戻るようにすると、血行がよりよくなりますので、筋肉の緊張疲労改善に役立ちますよ♪