冬、便秘の人は心筋梗塞や脳卒中を発症しやすい

冬、便秘の人は心筋梗塞や脳卒中を発症しやすい

冬、便秘の人は心筋梗塞や脳卒中を発症しやすい

便秘の人にとっても大事なトイレ。実は冬のトイレは注意が必要なのです。突然気を失って倒れてしまうこともあるのです。

 

排便中にいきんで心臓や脳の血管が詰まったり破れたりすることもありますし、おしっこの最中に気を失うこともあります。トイレの個室内で突然気を失って誰にも気づかれないまま朝冷たくなっていたという人だっているのですから。

 

冬のトイレで遭難しないためにも気をつけたいことがあります。

冬のトイレで一番気をつけたい便秘

冬は空気が乾燥して、暖房もつけっぱなしなので体内が脱水しがちです。すると必然的に腸内の水分が減って、便が硬くなり、便秘になりやすくなります。排便するとき、かるくいきむだけでも最大血圧が60〜70上昇すると言われていますので、便秘ならば想像以上に脳や心臓の血管に負担をかけてしまうのです。

 

 

便秘は心筋梗塞や脳卒中を引き起こす

便秘の人は便秘で無い人に比べて血管リスクが高いのです。実際突然死の人の全体の5%の人は高齢者のトイレでの脳卒中や心筋梗塞が占めるといわれていて、心疾患による突然死の約8%がトイレの排便中に起きているそうです!

 

便秘の人は心筋梗塞や脳卒中を引き起こしやすいのです!

 

 

便秘気味の人は、冬はとくに水分をたくさん摂取し、きのこや白菜やバナナなどの食物繊維をたっぷりと摂取しましょう。

 

 

腸内細菌を整えるために、納豆やヨーグルトや味噌汁など、発酵食品でお通じの状態を整えましょうね。

 

 


トップへ戻る