【超簡単】へそ下腹筋でお腹周り鍛えて、便秘を解消しよう

【超簡単】へそ下腹筋でお腹周り鍛えて、便秘を解消しよう

【超簡単】へそ下腹筋でお腹周り鍛えて、便秘を解消しよう

みなさんの中で、お腹が張って苦しかったり、皮膚の吹き出物が続いたり、便秘が治らず様々なトラブルが続いている方はいませんか?便秘を解消させないと、便が出ないだけでなく、身体の至る所が不調になってしまうのです。

 

しかし、「便秘は嫌だけど、薬とかで解消するのは極力避けたい」「自力で便秘を解消したい」という方も多いかと思います。そんな時、腹筋を鍛えると腸に刺激をダイレクトに与えられるので、便秘に非常に効果的です。そこで今回は、特に便秘解消に効果が期待できる「へそ下腹筋」をご紹介します。

 

腹筋を鍛えると、便秘が解消される理由とは?

便秘の原因は大腸内のトラブルで、食べ物のカスが何日も止まってしまったり、水分が腸壁に過剰に吸収されてしまって便が硬くなることが便秘につながります。なので、大腸を健康にして食べ物のカスが溜まらないように、活発にしてあげると解決できるのです。

 

腹筋運動が大腸を刺激するのに効果的である

便秘に一番関わりのある筋肉は、腹筋です。腹筋が衰えてしまうと、便をスムーズに押し出す力もなくなり、食べ物のカスを排泄することができません。そして腸の緊張が低下してぜん動運動も弱まってしまいます。そこで、腹筋運動をすることで、腹部の血行を促進させたり、胃腸の働きを活発化させることができるのです。

 

下腹も凹ますへそ下腹筋のやり方を紹介

水分補給をしっかりしているのに、どうしても便がすっきり出てくれないと感じる方は、下腹を鍛える腹筋を試してみましょう。腹筋を割るような激しい運動ではないので、誰でも簡単に下腹を鍛えることができます。

 

鍛え方1:斜め腹筋

下腹は腹筋の中でも鍛えにくい筋肉と言われており、すぐに筋肉をつけることができません。しかし、便秘解消の場合は、腹筋を動かすだけでも十分なので、ぜひ毎日鍛えていきましょう。

  1. 仰向けで大の字になる
  2. 左膝を曲げて、右肘とくっつくように、体を斜めに起こして5秒キープする(※この時、腕は横にまっすぐ伸ばしたままにする)
  3. 左右交互に5-10回行う

 

鍛え方2:脚上げ腹筋
  1. 仰向けになり、両膝を曲げて立てて足の間を少し開く
  2. 下着のゴムからお腹を離すように、へそを背骨側にグッと引き寄せる
  3. 2の状態で両足を少しだけ床から上げて、5秒キープして床に戻す
  4. 10回繰り返して、慣れてきたら両足を浮かせた状態で膝を伸ばしてみよう

 

以上の2つの腹筋を行うことで、便秘解消を促すだけでなく、ぽっこりお腹をすっきりさせることもできるのです。健康で綺麗なカラダ作りにもとても良いので、ぜひ試してみてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?便秘になってしまう原因が大腸の活動の衰えで、腹筋を鍛えることで解消されることがわかりましたね。特に下腹の筋肉は大腸にダイレクトに刺激を与えられるので、一般的な腹筋よりも効果が期待できるでしょう。ぜひ、このページを参考にへそ下腹筋を鍛えて、便秘とぽっこりお腹のない健康なカラダを手に入れてください。


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