便秘改善の最終手段?ホメオパシーの秘密

便秘改善の最終手段?ホメオパシーの秘密

便秘改善の最終手段?ホメオパシーの秘密

数週間も便が出ないといった頑固な便秘は非常に危険です。できれば受診したほうが安全ですが、なかなか病院に行く時間がないという方は、「ホメオパシー」を取り入れてみると良いでしょう。ホメオパシーは、頑固な便秘や過敏性腸症候群に良いと言われています。

 

ここでは、頑固な便秘を改善するホメオパシーについて紹介したいと思います。

 

そもそもホメオパシーとはどんなものなの?

あまり聞き慣れない言葉ですが、ホメオパシーは世界保健機関(WHO)が認めている「自然療法」のことを言います。日本ではあまり浸透していませんが、海外では薬局などで手軽に入手でき、病気の原因を元から改善することが可能です。

 

ホメオパシーと聞いてピンとこない方は、「レメディ」と聞くとなんとなく分かるのではないでしょうか。白い小さな玉のことで、口の中に含んで溶かしてから摂取します。ひと口にレメディといってもさまざまで、症状に応じて使い分けることができます。その数、なんと約3,000種類と言われています。そのひとつとして、便秘にも用いられるというわけです。

 

便秘改善として使用する場合

便秘薬を使うのに抵抗がある方は、ホメオパシーのレメディを使うと安全に便秘を改善することができます。ただレメディには先にも述べたようにいろんな種類があるため、便秘に効果のあるものを選ぶ必要があります。

 

おすすめは、

  • ブライオニア
  • ナックスボミカ
  • ネイチュミア

です。

 

これらのレメディは、乾いた大きい便やトイレに行くと便意がなくなる、コロコロとした便に適しています。ちなみに、新生児や子供の便秘にも効果のあるレメディもありますので、便秘の状態に応じて正しいものを使用してください。

 

ホメオパシーを使用するときの注意点

ホメオパシーのレメディは砂糖玉タイプと液体タイプがありますが、どちらも摂取するときは食事前後20分は避け、コーヒーや煙草も避けなければいけません。コーヒーや煙草はレメディの効果を消してしまう恐れがあるからです。ミント系のものもNGですので、摂取する際は十分注意してください。

 

飲み方ですが、ひと粒ずつ口の中で溶かすのが基本になります。数粒摂る場合は、1つのレメディが完全に溶けてから口の中に入れるようにしましょう。液体タイプのほうが効果を実感しやすいという意見もありますが、どちらを使用しても問題ありません。

 

まとめ

ホメオパシーは、いざというときの最終手段として使用すると良いでしょう。砂糖玉なので他の薬に比べると安全に摂取できますが、一時的な便秘で使用するというよりも数週間出ない場合や、硬く頑固な便におすすめです。またホメオパシーのレメディにはいろんな種類があるため、そこも十分理解してから使用するようにしましょう。


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