腸に負担をかける食べ物

腸に負担をかける食べ物

 

腸に負担がかかる食べ物は便秘の元になります。そんな腸に負担がかかる食べ物は思っているよりもたくさんあるんですよ!例えば、肉類や牛乳や乳製品などの動物性の食品、精製した白い小麦粉を使ったパンやめん類、白砂糖の入ったお菓子やスイーツ、油をたっぷりつかった揚げ物料理、など。

 

どれも「美味しい!!」と思うものばかりですが、腸にとっては喜ばしくない食べ物なのですね〜!例えば、朝のコーヒーとサンドイッチ、お昼にパスタ、夜はハンバーグや天ぷらや唐揚げ、夜中に焼き肉など。おやつにはチョコレートや焼き菓子、砂糖のたっぷり入った清涼飲料水など・・・たいていこんなパターンの人も多いのではないでしょうか?

 

上記のような食生活を送っている人の腸はほとんど例外なく便が詰まって、腸の動きが悪くなっているパターンが多いそうですよ。このような食事に問題なのは、腸の働きを活発にする栄養素、食物繊維やビタミン、ミネラルなどが充分に含まれていないからだと言われています。もし、含まれてはいても、たいていの食品は加熱調理済みなので、酵素も抜けてしまっています。

 

肉料理の後は、いつもよりおならが臭かったり、げっぷがでたりした経験はないですか?これは、腸の中で消化されなかった食べカスが腐敗したり、異臭を放っている証拠でもあります。腸の中で生ごみになってしまうような食事をとる必要はありませんので、食生活から改善していき、便秘を解消していきましょう。