グルテンが腸の不調の原因かも

グルテンが腸の不調の原因かも

 

疲れがとれない、体が重い、吐き気がする、眠れない、イライラする、頻繁に下痢や腹痛になる、集中出来ない、ぼーっとしているなどの状態が何日も続いていたら仕事も家事も進みませんよね。この不調の理由に心当たりはなく、病院で検査してもらっても原因がわからない・・・となれば、どうしようもない不調に耐えながら日々をやり過ごしていかなくてはならなくなります。

 

その不調もしかしてグルテンが原因?

このような心当たりがあったら、もしかしたらその原因は小麦に含まれるグルテンかもしれません。パンやパスタ、ピザやケーキ、クッキー、うどん、ラーメン、お好み焼きなどにはグルテンが含まれています。近年グルテンフリーが世界で大変注目されています。というのも、体調がすぐれない人がグルテンを抜いた食事をしたところ、数々の不調がすっきりと解消したという声が次々とあがるようになり、「健康を取り戻す食事」や「体調を良くする食事」として一般の人にも広まってきました。欧米のレストランではグルテン抜きの食事を提供するおしゃれなレストランもたくさん出来ていますし、たくさんの有名人やセレブリティがグルテンフリーを実践しています。

 

グルテンを摂るか摂らないかで人生の質まで変わってくるかもしれませんよ!

グルテンは日頃から当たり前に食べているたくさんの食べ物の中に含まれています。おそらく、大抵の人は一日に何度もグルテン入りの食べものを口にしていると思います。しかし、そういういつも当たり前に食べているものが日々の不調の原因になっていたとしたら・・・どう思いますか?知らないって怖いことですよね!グルテンを摂るか摂らないかで人生の質まで変わる可能性も出てくるとは思いませんか?

 

原因不明の体調不良に悩んでいるならば、まずはグルテンを抜いた食事を心がけてみましょう。そうすることで体調が劇的によくなったり、仕事の集中力が増すなどさまざまな良い効果が期待できるかもしれません。