食べ過ぎ注意便秘になりやすい食べ物とその上手な食べ方を紹介!

食べ過ぎ注意!便秘になりやすい食べ物とその上手な食べ方を紹介!

食べ過ぎ注意!便秘になりやすい食べ物とその上手な食べ方を紹介!

便秘やお通じが悪く悩んでいる中、「〇〇を食べてから調子が悪い」「便秘の時に食べてはいけないものってなんだろう」と思っている方はいらっしゃいませんか?

 

ついつい、食べ過ぎてしまって便秘になることや食物繊維ばかりを摂取してしまう、そんなこともありますよね。実は、便秘にならないためには、食べすぎてはいけない食べ物やタイミングがあるんです。

 

今回は、便秘になりやすい食べ物を食べ方やタイミングなどと一緒に紹介していこうと思います。

 

食物繊維を含むものを食べすぎると、便秘を悪化させる

みなさん、便秘改善には、食物繊維を含むモノを食べるのが良いと、聞いたことはありませんか?確かに便秘になっている場合、少し多く食物繊維を摂取すると改善される場合がありますが、実は過剰に摂りすぎてしまうと、逆に便秘を悪化させてしまうのです。なぜなら、食物繊維の中には、不溶性食物繊維と呼ばれる、腸内の水分を吸収する効果があるからです。

 

不溶性食物繊維
  • セルロース:大豆、ゴボウ、穀類、豆類など
  • ヘミセルロース:大豆、ゴボウ、穀類、小麦ふすまなど
  • リグニン:穀類、完熟野菜類、豆類、ココアなど
  • キチン:甲殻類の殻、きのこ

 

以上の4項目が不溶性食物繊維の例になりますこれらは摂りすぎないように注意して、食物繊維を摂取しましょう。

 

便秘解消するために、食物繊維を上手に摂取する方法とは?

ここからは、食物繊維を上手に摂取する方法をご紹介します。先ほど紹介した麦や穀類には、不溶性食物繊維だけでなく、水溶性食物繊維を含まれており、両方をバランスよく摂ることが大事になります。食物繊維をしっかりとるには、食材に熱を加えよう

 

生野菜のサラダで食物繊維を摂取しようとしても、意外と量が多かったりして、たくさん食べることができません。そこで、野菜を蒸したり、煮ることで、カサが減ってより多く食べることができます。柔らかくなるので、食べやすくなるので、スープや煮物で取り入れるのも良いでしょう。

 

大麦には、食物繊維が豊富!大麦ごはんを食べよう

大麦には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方が含まれており、精白米の約20倍、玄米の約3倍多いと言われています。なかでも、モチモチ、プチプチとした食感の味わえる「もち麦」は、コレステロールを低下させる効果もあるので、様々な健康効果が期待されているのです。

 

大麦ご飯を普段のご飯代わりにして、食べると良いのではないでしょうか?昆布やカツオだしで食べたり、市販の加工食品でも大麦ご飯が売っているのでオススメです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?大豆や完熟野菜など、普段健康に良さそうな食材も、摂り過ぎると便秘を悪化させてしまうのです。なので、今回紹介した「不溶性食物繊維」の食材の摂りすぎに注意して、食事をしましょう。ぜひ、大麦ご飯を中心にスープなど野菜を蒸したり、煮込むような食事を心がけてみてください。


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