便秘の時にはビタミンC摂取を

便秘の時にはビタミンC摂取を

 

便秘の時に摂取したいものと言うと思いつくのは、乳酸菌や食物繊維ですが、腸のことを考えるとビタミンCの摂取をぜひおススメしたいです。

 

知らない方が多いかもしれませんが、ビタミンCは腸を守るために必要な栄養素です。

 

ビタミンCには強力な抗酸化作用があります。大腸にはたくさんの活性酸素が流れ込んできますので活性酸素を除去するためにはビタミンCが必要なのです。

 

そして、腸は第二の脳と呼ばれるくらいに多くの神経を持ち、脳と自律神経で繋がっているためにストレスを受けやすい臓器です。

 

ストレスに対処するための副腎皮質ホルモンはビタミンCを材料に作られますので、ビタミンCを摂取する事は腸のストレスを癒す事になります。

 

また、ビタミンCは、便を軟らかくする役割もあるのです。確かにサプリメントを大量に摂れば下痢をします。しかし、適量を摂取すれば便秘の改善にもつながるのです。

 

まとめると、ビタミンCは大腸の活性酸素を除去する役割、腸のストレスを労わる役割、便を軟らかくする役割があるということなのですね。

 

ビタミンCを摂取するタイミングでおすすめしたいのは、水溶性の食物繊維飲料を飲んだ後です。水溶性の食物繊維飲料を飲んだ後にビタミンCを摂取すると、ビタミンCの吸収が良くなるとも言われていますので、ぜひ試してみてくださいね。

 

ビタミンCの多い食品は

 

野菜

赤ピーマン、芽キャベツ、ブロッコリー、菜の花など。

 

果物

キウイ、いちご、ネーブル、グレープフルーツ、みかんなど。

 

があります。便秘で悩みがちな方は毎日のお食事にぜひ取り入れてみてくださいね。