朝食を果物に変えてみよう

朝食を果物に変えてみよう

 

朝起きたら一番にまず水をゆっくりと飲みましょう。出来れば500ml程常温のまま飲むのをおすすめします。そうすると体内の細胞がゆっくりと目覚めてきます。自分の体に1日の始まりを告げる合図にもなります。そしてお次は朝食タイムです。朝食には季節の果物がおすすめです。リンゴ、みかん、バナナ、ぶどう、パイナップル、グレープフルーツ、キウイ、マンゴー、ナシなど、その季節の新鮮な果物を朝の時間帯に身体が欲する分頂きましょう。

 

これらの果物と一緒に、人参やキャベツ、小松菜などとミキサーにかけて酵素ジュースをコップ一杯飲むのもいいですね♪スムージーの材料の組み合わせとしては、リンゴとニンジンをベースに、カルシウムミネラル補給には小松菜を、便秘を解消したいならキャベツを、腹もちよくするならバナナを加えるといいですよ。

 

分量は、リンゴ半分とニンジン3分の1に対して、水100〜150mlが1人分になります。他の食材は適宜調整してください。ジューサーよりもミキサーの方が食物繊維も一緒に摂取できるのでおすすめです。野菜や果物を常に冷蔵庫に常備しておくとその日の体調に合わせてオリジナルの酵素生ジュースが作れますよ!ダイエットをしたい人は朝に加えて、夜もコップ一杯飲むと食べ過ぎ防止にもなりますし、整腸も促されます。

 

朝の果物は生命活動に欠かせない酵素をたっぷりとる事が出来ます。ストレスがたまるだけでも体内の酵素は消費されますので、常に食べ物からたっぷりと補給することが必要です。たっぷり休んだのに疲れが抜けないや、やる気がでない、気持ちが滅入ってしまうときなどは体内の酵素が足りてないのかもしれません。毎朝酵素生ジュースをとる習慣が出来ると、徐々にお通じがよくなり、肌荒れも改善され、腸内環境が改善され身体がスッキリ軽くなってきます。朝は一杯のコーヒーよりも生ジュースをとることを心がけましょうね♪