よく噛んで食べる事も腸のケアになる。

よく噛んで食べる事も腸のケアになる。

 

便秘で悩む人にぜひやってみてもらいたいのが、よく噛んで食べるということです。とても単純な事なのですが、意外と侮れません。とにかくゆっくり、ゆっくり噛んで食べましょう。便秘の時はこれを意識して実行してみましょう。

 

朝は野菜や果物のスムージーで腸の調子を整えたとしても、毎食腸に良いものばかり食べられるわけではありませんよね。働いていれば、外食の機会も多いでしょうし、忙しくて手軽なめん類やパンを食べることもあるはずですし、人との付き合いがあればお肉を食べる機会も増えるでしょう。

 

そのように、腸に良い食事ばかり出来ない時こそとにかくよく噛む事を心がけてみましょう。あまり野菜や果物が取れない時ほど意識してよく噛む。噛む事でたくさんの唾液が出ますが、そこには身体の働きを調整してくれる様々な酵素やホルモンバランスが含まれています。例えば、アミラーゼという酵素はごはんなどの糖質を分解したり、口の中の最近の増殖を抑えます。良く噛む事で消化がうながされる他にも、歯周病や虫歯予防になるのですね!

 

だいたい一口くちに入れたら、噛む回数は30〜50回を目安に噛んでみましょう。しかし、あまりとらわれずに口の中で食べたものがドロドロになってから飲み込む事を心がければ大丈夫。たったこれだけの行動で腸は徐々に綺麗になっていくのです。良く噛む事で味覚も敏感になり、歯ごたえのある、自然と質のいいものが欲しくなっていくでしょう。味覚を磨くことにもなるので、良く噛む事はぜひ習慣にしてみてくださいね!