ダイエットするなら野菜だけじゃなくお肉も食べよう

ダイエットするなら野菜だけじゃなくお肉も食べよう

 

基礎代謝という言葉を聞いたことがありますか?基礎代謝は運動など何もしていないときでも生命維持に最低限必要なエネルギーの事です。基礎代謝は10代がピークであとは低下していきますが、基礎代謝を上げれば筋肉が柔軟になり行動効率もアップしますので、しなやかな体をつくるには欠かせません。基礎代謝を高めるためには、たんぱく質をとって筋肉量を増やす事が大切なので、サラダなどの野菜だけで食事をすます事が多い人はたんぱく質不足で基礎代謝が落ちている可能性があります。

 

たんぱく質は、筋肉をつくるために欠かせない栄養素です。たんぱく質には二種類あり、肉や魚などの動物性たんぱく質と、大豆製品などの植物性たんぱく質に分けられます。「魚や肉は太るから」と食べないでいると、筋肉量がダウンしてしまいます。動物性たんぱく質と植物性たんぱく質どちらもバランスよくとるのが理想的です。

 

肉には脂質もふくまれていることが多いので、赤身やささみなどのヘルシーな部分を選ぶようにし、蒸す、焼くなどの調理で余分な皮脂を摂らないようにしましょう。1日に必要なたんぱく質量体重×1g〜2gです。

 

たんぱく質をとる外にも基礎代謝をたかめる方法は、料理に薬味をたす事です。しょうが、ねぎ、にんにくなどの香味野菜も身体を温めてくれます。いつもの料理に使うだけなので簡単です。特にしょうがはさまざまに使いやすいので常備しておきたいですね!汁もの、煮物、炒め物など広く使えます。毎回すりおろしたり刻んだりするのが面倒な人はチューブタイプや粉末タイプもおすすめです。