魚を食べて大腸がんを予防しよう

魚を食べて大腸がんを予防しよう

 

戦後、大腸ガンが急激に増えた原因の一つに、魚をあまり食べなくなったことも関係しているのではないかと言われています。サラダ油やマーガリンなどに含まれるリノール酸を摂りすぎるとガンの成長を促してしまい大腸ガンになると言われています。その一方で、魚の油に含まれるEPAやDHAは、いわしやさば、さんまなどの青魚やまぐろ、かつお、などに多く含まれています。特に、脂ののった旬の魚や養殖の魚に多いです。

 

魚には、血中のコレステロールや中性脂肪を減らして動脈硬化を防いだり、血液中に血栓が出来ないように予防したり、血圧を安定させたり、脳の血流を改善することによって認知症を予防する働きがあります。

 

おいしい魚料理をご紹介♪

イタリア風

まぐろの赤身や玉ねぎ、バジル、にんにくをみじん切りにして、オリーブオイル、マスタード、塩こしょうを混ぜてペースト状にしてフランスパンにつけて食べるとイタリア風でとても美味しいです。

 

地中海風

刺身や焼き魚や煮魚などの和の魚料理は塩分を多く摂りすぎてしまう欠点がありますよね。そんな時は地中海風に、オリーブオイルやハーブと組み合わせてみましょう。使う塩分の量が抑えられてとてもヘルシーで美味しいですよ。作り方はお刺身の魚を薄くスライスして、オリーブオイルや酢をかけます。お好みでトマトや玉ねぎのみじんぎりやハーブ、バジルなどをあしらうと風味が増して美味しいですよ。

 

昔から魚を多く食べてきた日本人は特に、一日一回は魚を食べたいものですよね♪腸をいたわるためにも魚を好んで食べましょう。