外食するなら腸のことを考えて選ぼう

外食するなら腸のことを考えて選ぼう

 

外食と言うのは健康に良くないとされがちですが、選び方しだいでは良いものになります。仲間とのコミュニケーションの場であったり、プロの味を堪能出来たりメリットも大きいのです。ですので、外食はかしこく選んで食事を楽しみ、心も身体も満たされましょう。

 

和食を選ぶなら

刺身定食や焼き魚定食など魚料理がおすすめです。魚の油はがんや動脈硬化を予防しますし、味噌汁や漬けものには植物性乳酸菌が豊富に含まれています。野菜が少ない時は、おひたしなどを追加すると良いですよ♪

 

イタリアンを選ぶなら

おすすめはシーフードやペペロンチーノ、トマトソースのパスタがおすすめです。ミートソースやチーズソースは動物性脂肪が多いので控えましょう。緑黄色野菜の料理や豆料理や魚料理が良いでしょう。魚のカルパッチョもおすすめです。

 

韓国料理を選ぶなら

植物性乳酸菌の多いキムチや野菜のナムルなどが良いですね。焼き肉なら、カルビではなく、もも肉など脂肪の少ない肉を選びます。お肉はサンチェで巻いて食べるとヘルシーです。物足りないなら焼き野菜やイカ焼き、ワカメスープをプラスしましょう。

 

中華料理を選ぶなら

麺類やチャーハンではなく、定食を選びましょう。お肉料理よりも魚料理が良いです。野菜を多く使った料理や油の少ない料理を選ぶのが良いです。ギョーザよりもシューマイを選びましょう。

 

インド料理を選ぶなら

カレーに整腸作用のあるスパイスが含まれていますし、チャツネには植物性乳酸菌が豊富です。ヨーグルトで漬けこんだタンドリーチキンも良いですし、デザートにはインド風ヨーグルトのダヒーを食べると良いですね♪