便秘解消!短鎖脂肪酸レシピ 酢にんにく

便秘解消!短鎖脂肪酸レシピ 酢にんにく

 

腸を整えるためには水溶性食物繊維と酢の組み合わせがおすすめ!」でもお伝えしたとおり、この組み合わせは腸を健康にして便秘を解消するのに最適な組み合わせです。日々摂取を心がけていれば、短鎖脂肪酸を増やして腸内環境を整え、着実に便秘は解消されます。いくつかレシピをご紹介しますので、メニュー例を参考にしてぜひ日々の食卓に取り入れて行ってくださいね♪

 

にんにく

にんにくはがんを抑える作用が高い食品です♪水溶性食物繊維も豊富に含まれていますので、これを酢に漬けこめば、まさに究極の健康常備菜になります!作り方は簡単なのでおすすめです。そのまま食べても良いですし、焼いても美味しいです。にんにくを漬けこんだ汁も料理に使えます。ぜひ定期的に漬けこんで普段からこまめに食べるようにしましょう♪

 

酢にんにく

 

材料

  • にんにく 2個
  • 酢 適量

作り方

  1. 皮をむきヘタをとります
  2. 熱湯消毒した瓶ににんにくを入れ、にんにくが浸るまで酢を入れて密閉状態で冷蔵庫へ
  3. 10日して灰汁が出だしたら、新しい酢に入れ替え3カ月程漬けこんだら出来あがりです♪

 

※酢にんにくの漬け汁はニンニク風味のピリ辛酢です。オリーブオイルやお醤油をまぜてピリ辛ドレッシングを作るのも良いですね♪漬け汁は炒め物の隠し味としても使えます。

 

ちょっとアレンジ♪えのきと酢にんにく炒め

 

材料

  • えのきだけ
  • 小松菜
  • 赤パプリカ
  • 酢にんにく

(調味料)

  • オリーブ油
  • 酢にんにくの漬け汁
  • こしょう

 

作り方

  1. えのきたけは石づきをとって3等分に、小松菜は水洗いして3cmに切る。
  2. 赤パプリカは細切り、酢にんにくは薄切りにします。
  3. オリーブオイルをフライパンに入れ、えのきだけと小松菜と酢にんにくを炒めます
  4. 酢にんにくの漬け汁と塩、こしょうを加えて全体的に調味料をなじませたところに赤パプリカを入れます。
  5. 器に盛りつければ出来あがりです。

※にんにくの香りのもとになるアリシンは、ガンの予防効果が高く、体内でビタミンB1と結びつくことで疲労回復効果が期待できます。えのきだけは水溶性食物繊維だけではなく、ビタミンB1も含んでいるので同時に食することで効果アップなのです!