お腹の調子と心の調子

お腹の調子と心の調子

 

最近ではうつ病に悩まされている人も多くなってきました。このような人の多くは心療内科や精神科で処方された抗うつ薬や精神安定剤を飲み不安定な心を落ち着かせている人がほとんどだと思います。しかし、このような状況のままではその場しのぎでなかなか改善は難しいと思われます。というのも、腸の調子が心の調子につながっているからです。

 

ただその場しのぎの効き目だけ考えて薬を処方されても、目先の症状は抑えられても完治するわけではないため、また症状をぶり返す可能性も高いです。そして、結局また薬のお世話になってしまうケースが多いです。

 

抗うつ剤を飲んでいる人の多くが、便秘になっている人が多いそうで腸の状態がとても悪い場合が多いそうです。腸の調子をそこまで悪くしてしまっているのは身体にも心にも良いわけがありませんよね。薬に頼ってしまう人はこの現実に気がつくようにしましょう。そして、薬を飲むだけではなく、腸を大事にすることが大事です。食べ物を改善していくことで、少しずつ腸の健康を取り戻していきましょう。そうすることで心も回復していきます。

 

このような心と腸の関係はうつで悩んでいる人だけに当てはまるものではないことがわかっていただけると思いますが、心は目に見えませんが腸の状態は中を見てみれば一目瞭然です。腸の健康は心の健康、それらは食事によってもたらされます。心と腸と食事これらを整えることで、あなたの生き方が整うか、乱れるかが決まるのです。良い生き方は、心と腸と食事を見直してこそ生まれるということを覚えておきましょう。