便秘や痔を悪化させる原因を知り自分で治そう

便秘や痔を悪化させる原因を知り自分で治そう

便秘や痔を悪化させる原因を知り自分で治そう

便秘でなかなか便が出ない日々が続き、やっと便意がもよおしてきた〜!
トイレに座って力むと肛門が切れて痛い!!
お尻をふくと血がついていて、歩いても座ってもお尻が痛くて辛い!!

 

そんな辛い痔、誰にも相談できずにひそかに悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
場所が場所だけに恥ずかしくてなかなか病院に行けませんよね?

 

病院行ったら行ったで、「これは手術ですね!」と言われそうで怖い。手術となると入院・・・そうなると会社にも報告しなければならない・・・と1人でもんもんと悩みを抱え込んでしまい、ますます症状が悪化してしまいます。

 

病院へ行くと「痔を手術しましょう」と言われることが多いので、痔は切って治すイメージがありますが本当にそれだけしか治療法はないのでしょうか?

そもそも、痔を悪化させてしまう原因は何でしょう?

便秘 下痢 ホルモンバランス ストレス
冷え 長時間のデスクワーク 飲酒

 

これらを全て無くすことは難しいかもしれませんが、出来るだけその要因を控えることで痔を治すことが出来ます。

 

そして、食物繊維を多く取ったり、定期的な運動をすることによって便秘や下痢を改善し、排便のコントロールをして痔による脱出出血を改善していくことが出来るそうです。

 

痔を手術で切らずに自分で治す本を、肛門科の院長である平田雅彦さんが書いてらっしゃいます。

 

 

著書には、日本ほど痔の手術が盛んな国はないらしく、痔は手術しないで治すのが世界の常識ということが書かれています。

 

ほとんどの痔は自然治癒力によって治すことが出来るというのが平田さんの考え方なのだそうです。痔はある意味生活習慣病なので、生活習慣を見直して、3カ月程観察することで症状の改善が見られることが多いのだそうですよ♪

 

なので、自分の痔の原因や状態を知り、生活習慣を改善したり、病院で診察を受けることが大事なのです。著書には、どのような痔が手術する程度で、どの程度の症状ならば手術しなくても治るのか、その見極めの指針にもなりますので、痔で悩んでいる人は参考にしてみると良いかもしれませんね♪

 

 


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