便秘は失敗ではありません!ファスティングを途中でやめるのは損です

便秘は失敗ではありません!ファスティングを途中でやめるのは損です

便秘は失敗ではありません!ファスティングを途中でやめるのは損です

 

『ファスティングで便秘?』

 

『なんでファスティング中なのに、便秘になるの?』

 

こんな風に考えたことはありますか?

 

デトックスするためのファスティングなのだから、便秘になるはずがないって思いますよね。

 

ファスティング中の便秘を失敗とおもい、そこでやめてしまうのはもったいないです。
ぜひとも、ファスティングをやめずに続けていただきたい。

 

ファスティングって、便がドバーッとでるイメージありますよね。
その便を宿便といいまして、ファスティングの最後にドバーッととでるんです。
つまり、ファスティングで便秘解消は最後におこります。

 

この記事は、以下の人が対象です。

 

  • 便秘解消のため、ファスティングに興味がある人
  • ファスティング中、便秘になって不安な人

 

このページを最後まで読みおわるころには、不安がなくなり、ファスティングに集中できるようになります。

 

そして、最後には宿便がドバーッとでて、便秘解消だけでなく、あなたの健康、美肌、ダイエットへつながりますよ。

 

 

ファスティングはだすことに集中させるため、固形物をとらない

ファスティングは、完全な断食ではありません。
固形物を食べずに、酵素ドリンクや水分をとるのが一番多い方法です。

 

ファスティングには以下の効果があります。

 

消化器官を休ませる

固形物を食べないので、消化の負担がすくなくなる。

 

脂肪燃焼

食べる量がすくないとエネルギー不足。
そうなると、脂肪を分解して不足したエネルギーをつくります。

 

デトックス

食べないと、人はだすことに集中。
ファスティングしていないときは、でていくほうよりも食べる方がおおく、毒素がたまっていってしまう。
食べることを辞めるだけで、でていく方に身体が集中して、デトックスにつながります。

 

ファスティングは固形物をとらない時期をおえると、回復期になります。
回復期にすこしずつ食事をもどしていくようなイメージですね。

 

いきなり脂っこいものや、タンパク質おおめの食事は、消化器官に負担がかかりすぎてしまいます。
たとえば、ウォーミングアップなしで激しい運動をして怪我してしまうようなのと似てますね。

 

 

ファスティングの回復期で宿便をだして、便秘解消

ファスティングで便秘になってもあせらないでください。
便秘解消されるのは、ファスティングでも終わりに近い時期です。
終わりに近い時期を、回復期といわれます。

 

ファスティングってすごいドバーッとでる。
そんなイメージありませんか?

 

ドバーッとでるのは、宿便です。
宿便が身体の外にでるのは、回復期になります。

 

宿便とは、便秘によって腸内に残る便です。

 

のこっているとダメな理由は、腸の機能を低下させるからです。
腸の機能が低下すると、便秘になりやすくなる。
便秘になりやすいと、宿便がたまり、便秘の度合いがどんどんひどくなる悪循環になります。

 

宿便がドバーッとでるのは、回復期の食事で刺激されるからです。
ファスティングをはじめたからといって、いきなり宿便がでるわけではありません。
便がでないからといって、ファスティング失敗だとおもわないでくださいね。

 

便秘をしても中止せず、便秘対策で快適なファスティングをつづけましょう

便秘になって、ファスティングを中止してしまうのは、とても勿体ない。
便秘はファスティング中にはよくあることだからです。
とはいえ、便秘はつらいとおもうので、対策をして快適なファスティング期間をすごしましょう。

 

なぜ、ファスティング中に便秘がおこるのでしょうか。
ファスティング中の便秘は好転反応。
好転反応とは、治療の過程でよくなる前の身体反応です。
つまり、便秘はファスティングがうまくいっている目安になります。

 

しかし、ファスティング中に便意がこないわけではありません。
ファスティング中は、固形物をとりませんが、酵素ドリンクや水分はとります。

 

便の成分は、水分と食べかす、腸粘膜がはがれたもの、腸内細菌の死体。
ファスティング中にへるのは、食べかすだけなので、便はつくられます。
便はあるのに、便がでない。
身体の中に、異物感がすごくある。
だから、ファスティング中の便秘に不快感をおぼえるんですね。

 

ファスティングがうまくいっている目安といわれても、解消できるものならしたいですよね。

 

便秘を解消したからといって、ファスティング失敗にはならないので、安心して便秘対策しましょう。

 

ファスティング中の便秘対策
良質の油をとる

良質の油は便にとっての潤滑油。
潤滑油は、便を体の外へツルっと移動させるイメージですね。
良質な油とは、オリーブオイルやアマニ油、フラックスオイルです。

 

 

水分をとる

1日に2L以上の水分をとりましょう。

 

水分は便をやわらかくする役割。
柔らかい便は、腸内を移動しやすいです。
良質な油とおなじく、便を体の外に移動させて便秘を解消します。

 

食物繊維と酢で善玉菌を増やす

食物繊維や酢をドリンクにまぜましょう。

 

食物繊維と酢は善玉菌のエサです。
エサがあれば、菌は増えていきます。

 

善玉菌とは腸の中に住んでいて、腸の動きをよくする役割をもつ微生物。

 

腸の動きがよくなると、便がどんどん移動していき、便秘の改善につながります。

 

食物繊維は酵素ドリンクにもふくまれていますし、粉末状にされたものをドリンクにたしてもいいでしょう。
食物繊維の難消化デキストリンやセルロースは、粉末状であり液体にまぜられます。

 

食物繊維にかぎらず、良質の油も酵素ドリンクや水と一緒にのみましょう。
固形物をとらない便秘対策なので、ファスティングをしながらの便秘解消につながりますよ。

 

梅流しの後、便秘解消

梅流しとは、ファスティングの回復期にとる食事の1つです。
梅流しをたべて宿便をだすのは、便秘解消につながります。

 

宿便は、便秘のせいで長く腸内にある便でしたよね。

 

宿便が身体の中にあるだけで、腸の機能が低下。
便秘で宿便が増える悪循環だけでなく、さまざまな病気をひきおこします。
デトックスにくわえて、腸の機能を回復し便秘になりにくくするのが、宿便をだす意味です。

 

梅流しの具体的方法

大根を煮たものと梅干しを食べることです。

 

方法は以下になります。

  1. 大根を煮る。
  2. 大根の煮汁に、梅をほぐして飲む。
  3. 煮た大根をよく噛んでたべる。

 

ポイントはBです。

 

よく噛む理由は、消化器官の負担をへらすため。
ファスティング中は固形物を食べていません。
いきなりの固形物でよく噛まないことは、消化器官にとても負担になります。

 

まとめ

ファスティング中の便秘は、不安になりますよね。
不安になっても、ファスティングはやめないでください。

 

なぜ、ファスティング中に便秘になるのかを知ると、不安がきえます。
便秘対策をして、改善したら、ファスティングは快適になりますよね。
快適なファスティングに成功すると、健康、美肌、ダイエット、便秘改善につながります。

 

希望するファスティングの効果を得るため、記事の便秘対策をぜひ試してみてくださいね。


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