センナ茶が大腸がんの直接の原因って誤解していませんか?

センナ茶が大腸がんの直接の原因って誤解していませんか?

センナ茶が大腸がんの直接の原因って誤解していませんか?

 

『センナ茶の飲む量が増えて心配』

 

『センナ茶で大腸がんになるってホント?』

 

こんな悩みを抱えていませんか?

 

ご安心ください、センナ茶を飲んだからといって大腸がんにはなりません。
センナ茶は発がん性物質ではないからです。

 

しかし、センナ茶の飲みすぎには注意。
センナ茶を飲む量が増えると、大腸がんの原因となる便秘を悪化させやすいのです。

 

センナ茶の正しい知識、知りたくありませんか?
センナ茶の飲み方がわかれば、便秘を悪化させず、大腸がんの予防にもつながります。

 

この記事は、以下の人が対象です。

  • センナ茶を飲んでいる人
  • センナ茶を飲む量が増えて心配な人
  • 大腸がんとセンナ茶が関係あるかもしれない、と不安な人

 

このページを最後まで読む頃には、センナ茶を便秘対策の強い味方にできます。

 

そして便秘の不快感から解放されるのも早くなりますし、便秘を繰りかえさない考え方を身につけられるでしょう。

 

センナ茶は大腸がんの直接の原因ではありません

センナ茶は発がん性物質ではありません。
発がん性物質とは、身体にがんをつくらせる物質です。

 

センナ茶を飲んだだけで大腸がんにはなりませんが、飲みすぎると大腸がんにつながります。
センナ茶の飲みすぎが便秘悪化の原因であり、便秘が大腸がんの原因の1つだからです。

 

センナ茶を飲んだからといって必ず大腸がんになるわけでありません。
たとえば、フライドポテトが好きな人は必ずしも肥満にはなるとは限りませんよね。

 

しかし、そればかり食べる人は肥満になります。
つまり、直接の原因ではないが、間接的な原因ではあるわけですね。

 

センナ茶の飲みすぎに注意しましょう。
適量を守れば、便秘対策の強い味方になります。

 

センナ茶の飲みすぎは、腸の働きを低下させます

便秘を治すためのお茶が、便秘の原因なるのが不思議だとおもいませんか?

 

センナ茶を飲みつづけると、効果がどんどん薄れていくのが理由です。
身体がセンナ茶に慣れていくイメージを想像してください。

 

センナ茶は大腸を刺激し、腸のぜんどう運動をさせます。

 

腸のぜんどう運動とは、腸が便を身体の外に向かって移動させる動きです。
ぜんどう運動がなければ、便は移動できず、身体の中に放置された状態。
つまり、便秘です。

 

センナ茶を飲むと腸の動きが活性化されます。
しかし、無理やり動かしている状態なんですね。

 

無理に動かすと腸の働きはどんどん悪くなっていきます。
たとえば、風邪の人を無理やり働かせていると、もっと具合悪くなりますよね。

 

センナ茶の飲みつづけた人の腸は黒くなり、黒皮症(大腸メラノーシス)とよばれます。
大腸の神経細胞が死んでいる色です。

 

大腸が黒くなると、便秘を治すにはセンナ茶の量をもっと増やさないと便秘解消になりません。
センナ茶でさらに腸の働きがおちて、センナ茶を飲む量が増える悪循環がおこります。

 

結果、いくら飲んでも便秘が解消できなくなってしまうので、センナ茶の飲みすぎは便秘の原因です。

 

 

発がん性物質に長時間触れる大腸の壁は、がん化されやすいです

便秘は大腸がんの原因の一つ。

 

便秘の状態は、大腸の壁に便が触れる時間が長いです。

 

便がその場から動かず、外にでないのが便秘。
便は発がん性物質をふくみます。
発がん性物質と長く接触しつづける大腸の壁は、がん化しやすいです。

 

便秘が原因の大腸がんは、便が溜まりやすい直腸とS字結腸に大腸がんができます。

 

まとめ

センナ茶を便秘対策の強い味方にするには、困ったときに短期間だけ飲むことです。

 

今、センナ茶を飲むだけの便秘対策をしている人は、便秘になる習慣を見直しましょう。
便秘になる習慣は、便秘以外の病気にまでつながる危険性があります。

 

たとえば、睡眠不足のストレスのせいで腸のぜんどう運動がおこらず、便秘になることがあります。

 

睡眠不足が原因で、便秘のほかにも生活習慣病やうつ病になる可能性だってあります。

 

センナ茶では、便秘以外のものは改善できません。

 

便秘にさえならなければいいんだ!なんて思えませんよね?

 

今日からでも、センナ茶に頼るだけの便秘対策をやめ、根本的な原因である便秘になりやすい生活習慣を改めていきましょうね。


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