実は少食の人は便秘になりやすい?!快便習慣を身につけよう

実は少食の人は便秘になりやすい?!快便習慣を身につけよう

実は少食の人は便秘になりやすい?!快便習慣を身につけよう

みなさんの中で、「少食で便秘に悩んでいる」という方はいらっしゃいませんか?

 

便秘の原因は主に「水分不足」や「腹筋の筋力の低下」が挙げられますが、実は「食事量が少ない」と便秘になってしまうことがあるのです。水分補給や筋トレばかりしていても、解消されない方はぜひ、このページを読んでみてください。

 

今回は、少食の方や食事を抜きがちの方が、便秘を解消するためにやるべき生活習慣をご紹介していこうと思います。

 

少食で食事の量が少ない/減らしていると便秘になる

みなさんは毎日、朝食をとっていますか?「少食」だったり「朝からご飯を食べたくない」などといった理由で、朝食を避けている方も多いのではないでしょうか?実は、便秘になりやすい人の傾向として、朝食を抜いて仕事や学校に行っていたりすることが多いと言われています。食事の量が少ないと、便の元となる食べカスが作り出せなくなるので、結果的に排便に支障をきたしてしまうのです。

 

少食の方であれば、毎朝食事をしていたとしても、量が少ないことが原因で便秘になることがあります。便秘になっていて、朝食を抜いていたり、少なめの食事しかとらない人は、ぜひ毎朝しっかり食事をしてみてください。

 

少食の方が便秘を解消するための習慣を紹介

ここからは、少食の方が快便になるための、気をつけるべき生活習慣をご紹介していこうと思います。すぐに実践できることなので、ぜひみ終わったら試してみてください。

 

快便習慣1:炭水化物を毎日しっかり摂ることで、便のカサを増やそう

まずは、食事に炭水化物を増やすことで、便の元になる食べカスを作りましょう。便の量をグンと増やすことができ、健康な便を出すには、炭水化物に含まれる食物繊維が欠かせないのです。

 

おにぎりはもちろん、食物繊維が豊富な小麦で作られたパン、シリアルとヨーグルトの組み合わせもおすすめです。少食の方は、毎日の食事で炭水化物を少しずつ増やしてみたり、食物繊維が豊富に含まれているシリアルなど、口にしやすいものから、始めてみると良いでしょう。

 

快便習慣2:前日の20時までに、腹6分目にしておく

夜遅くまで起きていたり、残業で夕食が遅くなってしまうと、翌朝食欲が湧きにくくなってしまうのです。そして、朝に食欲が沸かない時、便が作られていないことが多いのです。

 

そのまま朝食を抜いて、仕事に行ったり、腸の動きが鈍いまま食事を無理にしてしまうと、便秘を悪化させてしまうこともあります。そこで、20時頃までに炭水化物を含む夕食(おにぎりやパンなど)を済ませることで、朝に消化されて便が作られるようにできるのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?少食の方は、他に比べて水分不足だけでなく、食事量によって便秘になりやすくなってしまうことがわかりましたね。しかし、無理にたくさん食べる必要はなく、今までの食事に少しずつ炭水化物や食物繊維を多く含む食べ物を増やしていくと良いでしょう。

 

ぜひ、少食だと感じている方は、このページを参考にして、便秘を解消するための習慣を実践してみてください。


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