暴飲暴食も便秘の原因のひとつ

暴飲暴食も便秘の原因のひとつ

暴飲暴食によって、便秘になることはあるのでしょうか?便秘の原因には様々なものがありますが、暴飲暴食によって便秘になるというのには理由があります。暴飲暴食をすると、胃や腸が消化活動をします。適切な分量ではない食事もアルコールも、身体は頑張って吸収し、栄養を取りこもうとするので、胃腸がとても疲れた状態になります。

 

すると排泄にあまりエネルギーを使えなくなってしまうというのです。そのため、便秘になってしまうということです。また、お酒を飲んでいるときの食事は、野菜よりも肉などのほうが多く、食物繊維が不足していてあまりバランスの良い食事とは言えません。そして、アルコールで疲れた胃に、さらに締めのラーメンやおにぎり、お茶漬けなどが入ってくると、疲れ切った胃腸がさらに酷使されてしまうのです。

 

最近流行している断食ですが、胃が消化活動を休むことで、排泄機能がきちんと働き、便秘も解消されるというしくみなのだといいます。しかし、断食は自己流で行うには危険がありますので注意が必要です。暴飲暴食を続けて、便秘が悪化したら断食をする、というよりも、日々の食生活をきちんとバランス良く整え、便秘にならないようにする方がいいようですね。