検便 生理中

生理中の検便はOK?

生理中の検便はOK?

生理中に検便をしてもよいのでしょうか?

 

検便の目的が、食品衛生のためである場合、つまり飲食店の従業員などが保健所に提出する検便の場合は、検査するのは腸内の細菌やぎょう虫などですから、検便をしても問題ありません。しかし、便潜血といって、胃腸からの出血を調べるための検査の場合、便の中にヘモグロビンがあるかどうかを調べる感度の高い検査なので、ほんのすこしの血液でも陽性になります。

 

便秘のとき、健康診断として検便をするのであれば、生理中を避けるようにしなければなりません。また、痔の人が検便をして、便潜血が確認された場合、「自分は痔だから出血があった」といってすませてしまうことがあります。痔があっても、大腸がんのリスクがないというわけではありませんから、できるだけ痔の調子の良いときに検便するか、医師に相談してバリウムや内視鏡検査を受けるなど、他の検査を併用してもらうようにすべきでしょう。

 

私自身が健康診断で検便をするとき、ちょうど生理中だったのですが看護師さんに話すだけで、「じゃあ生理が終わってからにしてくださいね」と言ってもらえましたから、あまり自分でどうにかしようとせず、尋ねてしまった方が良いようですね。

生理中の検便はOK?記事一覧

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冬は痔が悪化しやすい 1日本人の3人に1人は痔にかかっているといわれています。しかし、実際痔になってお尻に違和感があっても比較的放りっぱなしの人が多いんです。肛門を病院で見せるというのはやはり恥ずかしいものですし勇気がいるものです。なので、病院へ行くのはいよいよ痛みに耐えられなくなってからが多いようです。そんな痔持ちにとって冬は大敵です。というのも冬は痔を悪化させる条件が満載!だからです。肛門は肛...

冬は痔が悪化しやすい 2冬は痔が悪化しやすい 1では、なぜ冬は痔が悪化しやすいのか・・・その原因について説明していきますね♪冷え症で血行が悪くなる冬になると気温が下がることによって体温も下がります。それによって肛門周辺の血行も悪くなり、肛門周辺がうっ血して炎症がおこり、いぼ痔を悪化させたりします。特に、生鮮食品売り場などの気温が低い場所で働く人は気をつけた方が良いです。身体が冷えると自律神経を乱し...

冬は痔が悪化しやすい 3冬は痔が悪化しやすい 2女性がなりやすい便秘便秘は痔を発生させる最大の要因です。特に女性は下痢に悩む男性と違って便秘になりやすいのです。冬は特に残業によるストレスや寝不足によって血流が悪くなりやすいので要注意です。生理前に分泌される女性特有のホルモンは腸の動きを鈍らせます。女性は食事の減らすダイエットをしている人も多いので便の量が減りやすいですし、便意も我慢しやすい傾向があ...

痔の原因となる要素痔の原因となる要素はいくつかあるようです。いぼ痔と呼ばれる、肛門付近に突起物ができてしまう痔は、肛門の毛細血管部分の血流がわるくなることが原因でできるそうです。長い間同じ姿勢で座っていることで、肛門に負担がかかり、血流も悪くなるためこのいぼ痔ができやすくなってしまうと言うのです。私も、高校生までは便秘や痔に悩まされることなどなかったのですが、高校卒業後、会社員としてデスクワークを...

出血があると心配になりますね痔の出血があったときには、誰でもドキッとしますよね。たいていの人は、おしりに違和感や痛みを持っていますから、痔の出血だとわかるかと思います。けれど、肛門からの出血には注意が必要なものも多いので、自分の判断で痔と決めつけず、いちど医療機関で受診することも必要なようです。ふつう、痔の出血は肛門付近でおきますから、鮮やかな血液が特徴です。それに比べ、便に混じって黒っぽい血液が...

痔の治療痔の治療には、どんなものがあるのでしょうか。まず、痔には大きく分けて「いぼ痔」「切れ痔」「痔ろう」があり、それぞれ治療方法は違います。いぼ痔の中でも、肛門のところ、外側にできているものは「外痔核」と呼ばれます。外痔核は肛門のちかくにある毛細血管の血流が悪くなり、血のかたまり(血栓)ができている状態です。炎症のため痛みが強いのが特徴です。血栓は血流を良くしていけば自然と治ってしまうことも多い...

痔ろうの前段階が肛門周囲膿瘍です肛門周囲膿瘍という言葉は、ふだんあまり聞きませんよね。私の夫がおしり(肛門付近)に違和感があるというので、肛門科のある医療機関で受診し、夫も私もこの病名をはじめて知りました。人の肛門には、「陰か」や「肛門しょうか」と言われるくぼみが5〜10個程度、だれにでもあるそうです。このくぼみに細菌が繁殖し、膿になってしまうことを肛門周囲膿瘍というそうなのです。膿が溜まっていて...

痔ろうは自然治癒しません私の夫が痔ろうの手術を受けたのは、肛門周囲膿瘍の膿を切開により出した後、1ヶ月後でした。肛門周囲膿瘍の膿は、袋の中に入っている状態になり、膿を出した後もその袋にまた膿が溜まったりして、筒状の「痔ろう」ができてしまうと言います。その「痔ろう」は自然治癒することはなく、手術で取り除かないかぎりまた膿が溜まったり、細菌に感染して高熱が出てしまったりするということだったので、夫はす...

便秘と切れ痔の関係切れ痔と便秘の関係は、とてもわかりやすいものです。便秘をして便が硬くなると、排便のときに肛門を傷つけてしまうため、切れ痔になってしまうのです。一度切れ痔になると、その部分は排便の際切れやすく、切れるたびに激しい痛みを伴います。すると、トイレに行くのがいやになり、ますます便秘が悪化してしまうと言う悪循環におちいりやすいのです。解決方法としては、まず便をやわらかくすることです。根本か...

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便秘で下腹部が痛む,膨満感便秘をすると、お腹が張る感じがしますよね?それを膨満感と言うそうです。便秘をして、便が大腸に溜まっているばかりではなく、ガスができてますます膨満感はひどくなってしまうのです。先日、私の職場にアルバイトに来ている大学生の女の子が、仕事中にあまりに下腹部が痛むため、早退したことがありました。翌日「大丈夫だった?」と訊くと、便秘による膨満感が痛みにまで達していたというのです。病...

便秘・切れ痔の人のウォシュレットの使い方便秘が原因で切れ痔になったとき、病院へ行くと「患部を清潔に保って」と言われます。排便後にウォシュレットを使って洗うことで、清潔に保つことができ、快方へ向かうこともあるといいますが、切れ痔では痛すぎてウォシュレットを使うことができないという人も多数存在するようです。また、便秘の人が、排便をうながすためにウォシュレットの水流を肛門に強く当てるというのはよく聞く話...

便意があるのに便が出ない便秘をしている人で、便意はあるのに便がなかなか出ないという人がいます。職場の後輩の女性のひとりがその状態で、午前中何度かトイレに行くのですが、ガスがでるばかりでなかなか便秘が解消しないと話してくれました。原因は、便に水分が不足していて、充分な重さと体積がないということが中心になっているようです。先日、漢方薬を取り扱う薬局で話を聞いたのですが、人の身体は、自然にしていれば朝、...

お灸で便秘改善便秘のような慢性的な病気、それも冷えからきている病気は、東洋医学の考え方のほうが一時的に効果を出す西洋医学の考え方よりもよい効果があることが知られています。便秘薬などで今溜まっている便を排泄することも大切ですが、身体の冷えをとることで根本から治療していくことで、便秘ぐせを治すことが大切です。私も先日、はじめて鍼灸院を試してみました。先生はお腹を触って、腸の状態を調べたあと、お腹にある...

LDLコレステロールと便秘よく、コレステロールには善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあるということが言われますよね。いったい、なにが善玉でなにが悪玉なのでしょうか。血中コレステロール値は、HDLコレステロールとLDLコレステロールで表されます。このうち、善玉と呼ばれるのはHDLコレステロール、悪玉と呼ばれるものはLDLコレステロールです。悪玉のLDLコレステロールが増えることで血管が硬くなる...

便秘の陰に隠れている重大な病大腸ガン便秘の人がかかるリスクのある病気が大腸がんです。大腸ガンは遺伝というよりも環境の影響の方が強く、欧米化の食生活が原因だと言われています。大腸ガンで亡くなる人は50年前に比べると約10倍とも言われます。大腸ガンの原因ははっきりとはわかってはいませんが、下記が原因だと考えられています。肉類や乳製品に含まれる動物性たんぱく質や動物性脂肪サラダオイル、ゴマ油、マーガリン...

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